カフェ経営News:カフェと飲食店「経営・集客」

飲食店の開業資金と資格、集客から経営まで

【2019保存版】カフェ・飲食店を開業する前に(開業してから)役立つ参考事例と記事|移動販売のカフェやイベント出店、通販を含む

当初はトップページの読み切りコラムとメルマガのバックナンバーを加筆・修正して公開しようと思っていたのですが、質問などを受ける中で、どうも読者さんの興味・関心とは違うようだと感じました。それならと、カフェ・飲食店の開業をテーマにした記事と情報を収集・公開しています。

個人ブログの記事は紹介しない? 2019-08-02

よく受ける質問です。そんな方針ではないのですが、ある程度まとまっている記事がない、そこまでではなくても数ページに書いてあってつなぎ合わせる必要があるなど、それらを紹介するとしたら、読者さんにとって一番いいのはどんなスタイルか、今のところ分からないからです。

本もしくは雑誌ではどうかというと、飲食関連なら相当な数を読んできた上で、まぁ〜8割くらいはどこかで読んだことがあるような内容だというのは確かです。

それでも、出版するにあたって、ここを主張したいという部分が1章分くらいは割いてありますから、そこを見つけ出して、付箋か栞を挟んでおけば、いつの日か役立つことになると思っています。

なので、本棚にある本は、何かが付いているか、挟まっていますし、電子書籍なら部分的にクラウドにクリップしたり、kindleだとマーカーを頻繁に使い、iPadなら書き込みをしますからメモだらけです(笑)

個人ブログに話を戻すと、先日ここでも記事の冒頭以外は非公開にしたように、生々しい実例を書くと店舗を特定されたり、ライバル店に手の内を明かすようなものでもあるので、どうしてもふんわりとした薄めの内容になってしまうのも仕方がない。

だから、本か雑誌を紹介することが多いというわけなんです。

なんとも個性的なコーヒーゼリーの数々 2019-07-29

発売当初、京都の飲食界隈でも話題になりました。

コーヒーゼリーの時間
木村衣有子「コーヒーゼリーの時間

先日、仕事の途中でブルームコーヒーさんに立ち寄った際、カウンターに置いてありました。家の本棚にあるはずと、その時は手に取らなかったのですが、帰って見てみたら本がなく、誰かに貸したまま返ってきていないことを今更ながら気づくことに。

ブルームコーヒーさんは自家焙煎のコーヒー豆で提供するカフェで、以前は違う場所にあって、その頃から人気だったのがコーヒーゼリーです。

これがとにかく美味しい!

上からコーヒーのグラニテ(シャーベット)、次にやわらかめに立てた生クリーム、その下に固まるかぎりぎりのコーヒーゼリーで3層になっています。

これを突き崩すように3層とも合わせて口に入れるというもので、食べているとぐちゃぐちゃになっていくのですが、食感や甘み、ほろ苦さが混じって、なんとも独特な味わい。

※小さなお店で冷やすスペースが限られているため、どうしても数を出すことができないので、平日でも夕方には売り切れていることがあります。

昨今、自家焙煎のコーヒーはブームを乗り越えてこのまま続いていくような感じがする

何らかの事情で扱わないという場合でも、コーヒーゼリーのような商品なら、高価なコーヒー豆でも少量の仕入れで可能になりますから、検討してみてはいかがでしょう?

コーヒーゼリーの時間」の写真を眺めていると、個性的なコーヒーゼリーの数々に、ぜひとも食べてみたいと、お店に行きたくなると思います。

なお、上述の通り、本が手元にないので不確かなのですが、記憶しているところではブルームコーヒーさんは掲載されていないはずです。

7/29 11:39公開停止】2年ほど前の話で、思いつきで始めたのに今では定番の人気の商品になった話 2019-07-28

雑誌カフェレスの最新号を読んでいる時に思い出したことをつらつらと書いてみます。
CAFERES 2019年 08 月号 [雑誌]

※事情により、公開を取り止めました。読者さんの関心が高かったコラムでしたが、すみません。

7/29 15:39追記】今から思えば、飲食系の経営者セミナーで取り上げられてもおかしくないような事例だった・・・

下書きの段階で伝えてあったので、怒っている様子ではありませんでしたが、実際の文章を読んでみてイメージしていたものと違うということで、すぐに取り下げました。

内容そのものがというわけではなく、「お店を特定されると困るし」という話で、ランチタイムが終わるのを待って謝りに行ってきました。

開業に関する疑問 2019-07-25

考えてみれば、浮かんできた疑問に答えが見出せないと、前に進むことはできないということですよね。現実的には、どれだけ準備したところで必ずと言っていいほど問題が発生するので、疑問に解消することはできないにしても、一般的に多い事象については知っておきたいもの。

このあたりのことにある程度の見通しがついてくると、じゃ、具体的に動いてみようかという気持ちになるかもしれませんし、それらの疑問に対して、できるだけ明確に書き記していきたいと思います。

事例を参考にすれば、資金面を含む具体的な道筋が見えてくるはず 2019-07-20

カフェを開きたい! (300万円からスタート)

カフェを開きたい! (300万円からスタート)


2004年刊なんですが、友人が開業する際にプレゼントした本。当時は自宅カフェでの開業、今月には移転してケーキ教室兼カフェとして再スタートしたのでお祝いに行ったら、「改めて読んでみたけれど、基本を押さえてあるから今でも使えるよ」と教えてくれました。

開業時の資金

とても気になる部分だと思うのですが、それぞれのケースであまりにも金額の差がありますから、正直なところ、金額を出すのが難しいです。内外装・設備も新品ということになれば、小さな店舗でも1,000万円では足りないでしょうし、今すぐにでも営業できるくらいの居抜き物件で、前渡しとして100万円も用意すればOKだったこともあります。

カフェを開きたい!

紹介した本でも300万円〜となっていて、物件探しには苦労するとは思いますけれど、案外ぽろっと出てくることがあって、運といえばそれまでなんですが掘り出し物に当たることもあるので、まだ具体的に何も決まっていないとしても、好きな街へ何度も出向いて歩き回ってみてください。

インサイダー情報

そうすると、自分の好みに合うお店が見つかると思いますから、そこのご主人と懇意になれば、裏話のようなことも教えてもらえるでしょうし、飲食店の店主さんが地域の役員ということがわりとあって、そうなれば事情通ですからインサイダー情報を得られるはずです。

こういったやり方は時間はかかっても手堅く、それが結果的に近道ということもありますので、急がば回れなんです。

空前のタピオカブーム

一度は下火になったのに再び吹き返して、今度はゴミが噴出して問題になるほどの社会現象に。

コーヒーショップを開業

実は、知人が脱サラしてコーヒーショップを開業しようとしていて、昨秋の終わり頃から一緒にコーヒー専門店を回っています。

飲食店経営ノウハウ

専門誌などで事例が紹介されていたら、

  • 自分の店だったら?
  • 自分がその立場だったら?

と考えてみて、頭のトレーニングを日頃からしておくことは、非常に役に立つと思うのです。

飲食店経営は地域性に左右される

このコラムにしても、カフェ経営Newsにしても、成功例を挙げているから何もかも上手くいっているように見えるかも知れないけれど、実際はそんなことはないわけで、その10倍ほどの失敗があって、成功例なんて、ほんの一部。