カフェ経営News:カフェと飲食店「経営・集客」

飲食店の開業資金と資格、集客から経営まで

女性・未経験者の方が伸びる!飲食店経営「資金・資格・費用・集客」開業までに必要な準備とは?

雑誌 cafe-sweets 2019年12月号「チョコレートギフト!」

cafe-sweets (カフェ-スイーツ) vol.197 (柴田書店MOOK)

チョコレートギフト!2019/12/5発売
ギフト向けの商品開発がメインテーマのようなので、来年のバレンタインデーを見据えての特集という感じ。

ブランド化というのでしょうか、大量生産品よりもギフトボックスに入ったチョコレートが定番と言っても過言ではないほど、新しい商品がどんどん出てきていますよね。

最近ではもう、口に入れてみないことには味わいや風味が分からない。

京都市内からは「ダリケー」と「アッサンブラージュ・カキモト」の2軒が取り上げられていて、どちらも個性的なチョコレートが店頭に並んでいます。

高級チョコレートギフトを自分のために買う人も珍しくなくなった昨今。「贈る」という視点に立つと、どんな魅せ方が人気を集めているのでしょうか。

目新しい素材やパッケージ、カカオの産地やシェフの思いから生まれるストーリー性、さまざまな角度からチョコレートを選ぶ人が増えているなか、“どこにもないアイデア”の重要性が年々増しています。

そんなオリジナル感満載の、人の心をつかんで離さないチョコレートギフトの魅力を探ります。
cafe-sweets カフェ-スイーツ vol.196より抜粋

経営のコツ・集客:cafe-sweets 2019年10月号「おいしい理由がわかる!パティスリーの最新レシピ」

cafe-sweets (カフェ-スイーツ) vol.196 (柴田書店MOOK)

おいしい理由がわかる!パティスリーの最新レシピ2019/10/3発売
今回の特集は、カフェというよりパティスリー寄り。それなら関係ないかもと思わずに、ぜひ聞いてください。

スーパーやコンビニで売られているカップ入りのスイーツが、ますますおいしくなっていると思いませんか?

それにカフェや喫茶店では、近頃パフェが人気ですよね。それで、今回の特集がヒントになるんじゃないかと思うんです。カップに途中まで作っておいて、仕上げだけ提供前にするようなオペレーションも考えられるので、参考にしてください。

小さな生菓子を真っ二つに切ると顔をのぞかせる、さまざまなパーツ。

どう香らせ、どんな口溶けとともに酸味や甘み、苦みなどを感じさせ、どう余韻を残すのか。パーツごとの役目を分析します。
cafe-sweets カフェ-スイーツ vol.196より抜粋

大人のお子様ランチ

仕事で行った初めての場所で、喫茶店の居抜きだと思われるカフェに入りました。おすすめは?と店員さんに尋ねると「大人のお子様ランチです」とのこと。それではとさっそく注文。

旗やカップのデザートなど、お子様ランチっぽくはなっていますが、なんてことはない、いわゆるワンプレートものです。

メニューには価格を抑えた子供向けのお子様ランチがあり、これを注文しようとするお客さんがわりといるので、冗談のつもりで大人向けを入れてみたらよく出るようになり、今では一番くらいの看板商品だという。

内容はメインとデザートが日替わりで、ランチタイムには日替わり(数量限定)がありますが、大人のお子様ランチは終日オーダー可。日替わり2種類とも言えなくもないけれど、ちゃんと区別があって、お客さんにとっても分かりやすく工夫がされていました。

ちなみに、子供向けのお子様ランチは、週末だと家族連れの来店があるのでそこそこ出るということでしたが、平日はほぼなしみたいな話ぶりでしたね。

2019保存版:カフェ・飲食店を開業する前に(開業してから)役立つ参考事例と記事|移動販売のカフェやイベント出店、通販を含む

注目の記事を一気読みする特設ページのタイトルを変更しました。 » 読んでみる

開業・資金・相談:cafe-sweets 2019年8月号「カフェを開くときに考えたこと」

cafe-sweets (カフェ-スイーツ) vol.195 (柴田書店MOOK)

カフェを開くときに考えたこと2019/8/5発売
将来カフェをやりたいと思っている人に、やってはみたけれど何か違うと感じている人に、ぜひとも読んでもらいたい!

これからカフェをはじめたい人、今現在営むカフェの方向性を迷われている人たちに向けて、じっくり自分のカフェに向き合い続ける店主たちがそれぞれに「考えたこと」をお伝えします。
cafe-sweets「カフェを開くときに考えたこと」より抜粋

経営者・年収・儲け:当日配布の整理券がないと入店できない飲食店

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放
京都市内でステーキ丼専門店「佰食屋」を経営する女性経営者さんの本。すき焼き専門店など、市内に数店舗あり、いずれも行列ができる人気店です。